橋本環奈(23)が14日、都内で行われた「LINE NEWS AWARDS 2022」に出席。大みそかの「第73回NHK紅白歌合戦」で司会を務めることが決まっており、「明るい大みそかになれば」と意気込みを語った。
スマートフォンニュースサービス「LINE NEWS」が、芸能、文化、スポーツなどさまざまな分野で話題になった人を表彰するイベント。
紅白司会の大仕事について聞かれると、橋本は「初めてで緊張していて、考える余裕がないくらいいっぱいいっぱいになると思う」と想像。今年の紅白のテーマは『LOVE&PEACE-みんなでシェア!-』で、「明るく楽しく来年に橋渡しできるように、いろんな感情をシェアして、明るい大みそかになれば」と笑顔を見せた。
今年は舞台「千と千尋の神隠し」で主人公の千尋を演じ、映画「バイオレンスアクション」や「カラダ探し」に主演。活躍ぶりが評価され、「俳優部門」での受賞となった。初舞台となった「千と千尋-」は学ぶことばかりだったといい、橋本は「稽古初日の映像を見ると、恥ずかしくなるくらい本番と違う。つぶやくお芝居でも、一番後ろの席まで届くようにつぶやくお芝居をしないといけないのが難しかった」と振り返った。
来年の抱負を漢字1字で「地」と表し、「今年は挑戦や挑むことが多かったので、来年は地に足をつけて着実に積み重ねていきたい。来年は24歳で年女。うさぎ年ではね過ぎないように、地に足をつけていけたら」とちゃめっ気を交えて語った。
「NEXT NEWS賞」を板垣李光人、ゆいにしお、「話題の人賞」のアーティスト部門をwacci、文化人部門を樋口真嗣監督、アスリート部門を国枝慎吾、芸人・タレント部門を麒麟の川島明、アイドル部門をなにわ男子が受賞した。



