愛犬・愛猫家で知られる俳優の坂上忍(55)が21日、ブログを更新し、闘病中の愛犬「パグゾウ」が再び通院生活となったことを報告。獣医から「覚悟」をうながされたことを明かし、「自然と、涙がこぼれて来る」とつづった。
自宅で25匹の犬猫と暮らしている坂上。中でもパグゾウは過去に写真集が発売されるなど、多くのファンから愛されているが、もともと未熟児として生まれ、12歳となった現在は尿管の異常や緑内障などを患い、闘病している。
坂上は「実は、パグゾウが再び通院生活になりまして.....」と報告。「『今年も乗り切れるかな?』とおもった瞬間、ちょっと具合がね。ぶっちゃけ、獣医の方からは『覚悟』を促されました」という。「まぁ、パグゾウに関しては.....。前々から、ずっと前から覚悟はしていたのですが.....。いよいよか、と」とつづった。
それでも、通院により、「今回ばかりはダメだろうとおもっていたら.....復活!いや、復活は大袈裟かな。薬が効いたのか? パグゾウのど根性なのか? 数値が良くなったんですよね」と、回復したとのこと。しかし通院は続いており、「パグゾウの場合、外科的手術をしたところでなので.....。逆に、その負担の方が心配といいますか.....。苦しむことなくを基本に、できる限りのことをさせて頂きましょうと.....はい。なので、せめて今年は乗り切って欲しいとか.....。まだまだとか、パグゾウは不死鳥だからとか.....。そういった、こちら側の欲は一切捨て.....。一日一日を大切に.....の気持ち」と“覚悟”をつづった。
1週間ほど前には食事を2日間摂らなかったというパグゾウの食欲が戻り、「そんなパグゾウがご飯を食べている姿を見ると.....なんだかね。自然と、涙がこぼれて来るわけです」と坂上。「25兄弟さんは、皆可愛いのですが.....。やはり、あの子には特別な想い入れが.....。わたしにはあるもので.....はい」と思いをつづった。



