女子プロレスラーでタレントのジャガー横田(61)と夫の木下博勝医師(54)の高1の長男、大維志(たいし)くんが23日、インスタグラムを更新。肝硬変の手術を受け、無事終了したことを報告した。

大維志は前日、病室の写真をアップ。ストーリーズでは「明日が生死の分かれ道」と投稿し、何事かと心配したフォロワーに「肝硬変の手術」と説明していた。

父の木下氏も23日朝、自身のインスタグラムで、「今朝のJJのストーリーを見たら、ガチオペ患! 不安はあまり無いだろうけど、頑張ってね」とエールを送っていたが、大維志は同日午後4時に「見事生きて帰れました。応援していただき心より感謝申し上げます」と、術後の写真とともに報告。ストーリーズでは「一応寝たきり」と状態を説明した。

もっとも、母のジャガー横田(61)は23日夜にインスタグラムで「JJ(大維志くんのこと)は足の小指を脱臼してたまま固めてしまった指を直す手術をしました」と肝硬変ではなかったことを明かし、「紛らわしく『肝硬変』だなんて!! ジョークにもならない笑えないジョークは止めなさい!! と注意してるんですが…本当に失礼致しました」と謝罪。「JJは元気にしております」と伝えた。

SNSでの批判の声を受けて、大維志くんはその後、インスタグラムのストーリーズに「嫌な思いをさせた方は申し訳ない」と謝罪する動画を投稿し「ジョークというよりは調査のつもりだった。有識者だったら小指の手術だとわかった方もいたと思う」と本来の意図を説明し、「肝硬変が重大な病気だとは知っているし、モラル的にどうなんだと思う節もあったんですけど」と釈明した。