中居正広(50)が、テレビ朝日系とTBS系で放送されるWBCの「侍ジャパン公認サポートキャプテン」に就任した。26日、都内で栗山英樹監督(61)との対談収録を行った。
選手選考の過程や、スタメン予想、投手のローテーションなどさまざまな質問を栗山監督にぶつけた。「本当に何が起こるか誰も分からないですよね。サッカー(ワールドカップ)だって、コスタリカに負けてドイツとスペインに勝つと予想した人はいなかった」と言うと、栗山監督から「森保監督の気持ちになって見ていたんですけど、ふとドイツの監督の立場になったりして。両監督の思いを感じると、気持ち悪くなって吐きそうになりました」と明かされ、驚いていた。
さらに「監督は誠実さと優しさと情熱がある方。好きなようにやってください。僕らはファンは心中します」と熱いエールを伝え、栗山監督から「アメリカをやっつけるために全てをかけていきます!」と返されていた。
中居は昨年11月に体調不良で休養を発表していたが、今年に入って4つのレギュラー番組に復帰した。WBCでは事前番組や中継などに出演する予定。



