テレビ東京の相内優香アナウンサー(37)が30日、自身のインスタグラムを更新。母校・立教大の卒業式で祝辞を贈ったことを報告した。
相内アナは「今年度もまもなく終わり。先週、母校の立教大学の卒業式にて祝辞を贈る光栄な機会をいただきました。」と報告。
またMBA(経営学修士)取得を目指し、仕事と並行して早稲田大学大学院経営管理研究科に通っていた相内アナは「昨年は大学院を修了し、今年再びアカデミックガウンを着るとは思ってもみなかったです」とつづり立教大の池袋キャンパス内でアカデミックガウンに身を包んだ姿を添えた。
祝辞について「今年大学を卒業される皆さんは新型コロナ感染拡大が始まる前に入学されて、様々な想定外を乗り越えてこられました。おそらくこの先の人生もたくさんの想定外な出来事が待っていることでしょう。学びはここで終わりではなく不確実な時代の中で、様々な想定外を受け入れて前へ進んでいくそんなしなやかさを持てるように。」と記した上で「自分にも言い聞かせるように祝辞に思いを込めました。」とつづり、最後に「ご卒業、おめでとうございます」としめくくった。
相内アナは08年入社。昨年、NHK青井実アナウンサー(42)と結婚していたことが先月に明らかになっている。



