音楽家の坂本龍一さんが亡くなったことが判明した翌日の3日、東急レクリエーションが、14日開業予定の「東急歌舞伎町タワー」内の「109シネマズプレミアム新宿」で坂本さん関連作を2夜連続でオールナイト上映することを発表した。
当館の音響担当を坂本さんが監修していた縁で実施する。「Ryuichi Sakamoto Premiun Collection All Night」と題して実施し、第一夜は4月21日、第二夜は同22日に実施する。
第1夜は「トニー滝谷」「天命の城」「戦場のメリークリスマス」に加えて、昨年12月に世界に向けて配信された「Ryuichi Sakamoto:Playing Piano 2022」を上映する。同日は30際以下を対象に抽選で無料招待を行う企画「教授からのプレゼント」を実施する他、ゲストを招いてのトークショーも予定している。
第2夜は「Ryuichi Sakamoto:Playing Piano 2022+」「戦場のメリークリスマス」「坂本龍一 PERFORMANCE IN NEW YORK:async」「シェルタリング・スカイ」を上映する。また、4月14日から5月18日までの期間限定で、「シェルタリング・スカイ」「トニー滝谷」「天命の城」「坂本龍一 PERFORMANCE IN NEW YORK:async」「Ryuichi Sakamoto:Playing Piano 2022+」「戦場のメリークリスマス」を特別上映する。
坂本さん監修のシアター音響「SAION-SR EDITION-」で、極上の音楽映画を鑑賞することができる。



