A.B.C-Zの五関晃一(37)が21日、大阪市内で、大阪松竹座開場100周年記念「夜曲~ノクターン~」(6月6~22日)の取材会を行った。

同グループの塚田僚一とダブル主演となる今作は、86年に初演。放火魔の新聞勧誘員と、事件を機によみがえった700年前の武士との間に、不思議な友情が育まれていく物語だ。新聞勧誘員を五関、武士に塚田がふんする。

五関はこれまで、大阪松竹座には「コンサートで11回出演した」という思い入れの強い劇場。それだけに「大阪松竹座開場100周年という記念の年に、主演として立たせていただけることたいへんうれしく思います」と感謝した。

続けて「『夜曲』という作品と、開場100周年を迎える松竹座への思いが強く、熱意とボルテージが上がってきています」と意気込みを強めた。

また、コンサートでの出演時は、準備も忙しく「楽屋にほとんどいられなかったので、今回はゆっくり楽屋も楽しみたいと思います」と笑顔を見せていた。

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