俳優役所広司(67)が29日、TOKYOMX「土曜はカラフル」(土曜正午)にVTR出演。父親像について語った。
役所は5日から公開される映画「銀河鉄道の父」に主演。宮沢賢治の父親役を演じたが、普段の父親像を聞かれると「頼りがいがあるかと言われたら、そうでもない。厳格でもない、時々小言は言いますけど」と苦笑い。
共演した、森七菜(21)は同作の試写会を役所の隣の席で観賞したといい「試写が終わった後に『やったね』ってグータッチしてくれて、それが安心したし、良かったなって思い出です」と話した。撮影中にも役所の姿に感動したことがあったと明かし「着物姿の役所さんが、スズメバチをジェットで退治してくれて。日本のヒーローみたいだった」と振り返った。
さらに、同作にちなみ「今愛をささげている物は?」と聞かれると「つい最近はWBC熱狂しましたし、相撲も好きだしラグビーワールドカップも始まりますし、1秒先どうなるか分からないのでワクワクですね。家だとそんな大きな声出さないでと言われます」と笑わせた。



