タレント井上咲楽(23)とお笑いコンビ和牛の水田信二(43)が、2日放送のカンテレ制作フジテレビ系バラエティー番組「火曜は全力!華大さんと千鳥くん」(火曜午後10時)にゲスト出演する。
博多華丸・大吉、千鳥のノブと大悟、かまいたちの山内健司と濱家隆一が「全力で遊んで、全力ではしゃぐ!」をテーマにさまざまな企画に挑戦。ゲストとのスタジオゲームや大はしゃぎのロケなど、華大&千鳥&かまいたちが先輩後輩の垣根や体力の限界を超え、全力で笑いを展開する。
今回は「スパイ7分の1」に挑戦。7人のうち1人は、事前にくじ引きで決定した“スパイ”で、他のメンバーにバレないようゲームを失敗へと導く。進行は濱家が務める。
オープニングでは「ウソつくのすごく得意なんです」と自信満々の井上に、全員が「そうは見えない!」とビックリ。水田は芸人たちから「大ウソつき」と不名誉なレッテルを貼られるも「イヤな持論を持ってるだけ」と反論。水田と同期の濱家は「人の観察力は同期の中で一番鋭い」とフォローするが、山内は水田と自分のことを「(NSC)26期の2大イヤなヤツ」と開き直る。
4人1組でクリアを目指すゲーム「ぐらぐらセイロ運び」では水田が早速、持論を展開し、ノブをスパイ扱い。一方、不審な行動が次々発覚する山内は、どれだけ問い詰められても一切動じない。そして、運動神経がよいにも関わらず、体勢がぐらついていた井上には、水田と山内がタッグを組んでネチネチと理詰めにする一幕も。
続いて、お題に対して全員一致の回答でクリアとなるゲーム「7人で答えを合わせましょう!」では、他のメンバーたちとあからさまに違う回答をしてしまった井上が大ピンチとなる。そして、焦った井上の言い訳で山内が傷ついてしまう展開に。また、チャレンジとは関係ないことで大悟が赤っ恥をかく場面もあるという。
最後のチャレンジ、お題の単語を身ぶり手ぶりだけで順番に伝えていく「ジェスチャー伝言ゲーム」では、順番をめぐって水田が「冤罪(えんざい)を晴らしたい」と必死の主張。さらに、華丸にもくってかかる水田に「大先輩に詰め寄るな!」と周りが慌てて止めに入る。
投票タイムでは、水田が「嫌ってくれてもいいので勝利を優先しましょう」と宣言。井上は水田の怪しさを具体的に指摘し、自らの疑いを晴らそうと最後まで奮闘する。結果、判明したスパイの開き直り方に全員ドン引きする。



