米映画「ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー」(アーロン・ホーヴァス、マイケル・ジェレニック監督)が、4月28日の初日から同30日までの3日間で興行収入(興収)18億4278万3160円を記録し、全国週末興行収入ランキングで1位となった。配給の東宝東和が2日、発表した。
この成績は、製作の米アニメ制作会社イルミネーションの17年「怪盗グルーのミニオン大脱走」(最終興収73億1200万円)が週末3日間で記録した7億5100万円との対比で245.3%。16年「ペット」の9億8400万円を上回る、同社の日本国内における歴代ナンバーワンのオープニング記録となった。
また、世界配給のユニバーサルにおいても、日本国内での週末興収を記録。18年「ジュラシック・ワールド/炎の王国」の15億1000万円を上回る、歴代ナンバーワン週末興収となった。さらに、2日目での興収10億円突破は22年「ジュラシック・ワールド/新たなる支配者」の3日目での突破を上回るユニバーサル作品歴代最速。
1日の興収3億3958万6180円を加えた累計の興収は21億8249万230円と早くも20億円を突破。「ジュラシック・ワールド/炎の王国」の5日目での突破を上回る、4日目での大台超えとなった。



