菅田将暉(30)が13日、都内で行われた映画「銀河鉄道の父」(成島出監督、5月5日公開)公開記念御礼舞台あいさつで、演じた宮沢賢治の筆跡を忠実に再現したと胸を張った。

「今のペンと違うのでメチャクチャ模写しました。映画がDVDになったあかつきには、一時停止した宮沢賢治の文字と、宮沢賢治記念館に行った時の文字を見て欲しい」と力説。また家族が、妹トシを演じた森七菜(21)の「ファンになった」と明かすと、森は「しめしめ。まさか菅田さんのご家族が」と喜んだ。主演の役所広司(67)も登壇。