女優山本美月(31)が16日、都内で、出演する映画「忌怪島/きかいじま」(清水崇監督)の公開初日舞台あいさつに出席した。夫で俳優の瀬戸康史(35)との間に第1子を出産して以来、公の場に初めて登場した。
黒のシースルー衣装で登場。「久しぶりのお仕事なので。復帰がこのおめでたいお仕事なので、うれしいです」とあいさつした。進行を務めたなだぎ武から「ご出産おめでとうございます」と祝福され、「ありがとうございます」と笑顔。温かい拍手を浴び、頭を下げた。さらに「ママになって初ですか」と聞かれ、「初めてなんですよ。だからドキドキしていて。でも、ホラー大好きなので、うれしいです」とほほ笑んだ。
同作は閉ざされた南の島を舞台に、西畑演じる天才脳科学者の片岡友彦が、仮想空間(VR)の研究チームに次々と降りかかる不可解な死と謎を解き明かそうと奔走し、待ち受ける“最強の恐怖”を描く。島民の園田環を演じる山本は、主演のなにわ男子西畑大吾(26)らとともに「島民」チームとして登場した。
山本は同じ福岡出身の瀬戸と20年8月に結婚。先月16日に第1子出産を発表していた。



