Sexy Zone菊池風磨(28)が17日、MCを務めるフジテレビ系バラエティー「超絶限界~ソコまで見せる!?大百科~」で「事務所を辞めようと思った」過去をぶっちゃけた。
お笑いコンビ、ニューヨークから「事務所を退所しようと思ったことはあるか」と聞かれ、あっさり「ありますよ」。「キツかった」というデビュー当時の思いを振り返った。
ジャニーズJr.時代、中島健人、松村北斗、高地優吾と4人でグループを組んでいた菊池。「ここからだという時に(中島と)2人だけデビューした」という。当時菊池は16歳、中島は17歳だったが、ほかの3人はさらに若く、最年少はマリウス葉の11歳。「なんで俺ら、子どもと組んでんだよ、みたいな」と振り返った。
ジュニア時代から組んでいたグループではないため「Sexy Zoneのファンがそもそも少なかった。バーンと出たけど、実力も伴っていないし、人気もついてきていないんで。最初はきつかったですね」。また「かわいかったんですよ、曲が」。「今だったらそれをおもしろおかしくできますけど。デビューって、いちばんの理想で夢なので、それをイヤだって言うのも失礼だし。どうしようもなくなった時期がありました」とした。
当時は誰にも相談できなかったという。「こんなぜいたくな悩みはないので。お前デビューしているのに何言ってるんだよ、って」。辞めたい気持ちが消えたのは、進学した大学で周りが就活を始めたこととし「自分は好きなことをやっているのにぜいたく言えないなと」。大学時代の友人たちとは今でもよく会っているという。



