15年に54歳で亡くなった女優川島なお美さんの夫で、世界的に知られる人気パティシエの鎧塚俊彦氏(57)が19日、インスタグラムを更新。ダブル不倫により無期限謹慎中の女優広末涼子(42)の夫で、アーティストのキャンドル・ジュン氏(49)への“同情”を投稿した理由を説明した。

鎧塚氏は17日、キャンドル・ジュン氏の名前こそ出さなかったが、火をともしたキャンドルの写真をアップして「辛いですよね。腹立たしいですよね。居た堪れないですよね。もし私が女房から他の男性へのあんな手紙を見せつけられたら、見つけたなら、狂っちゃうかも知れません。御心中察し申し上げます。私はあなたの事を全く存じ上げませんので残念ながら何の手助けもしてあげられません。だから今、出来る事は周りはそっとしてあげる事くらいかと思います」とつづり、「皆様もそう思われませんか?」と問いかけていた。

今回の投稿で、「一昨日のキャンドル写真投稿について。最初は全く関知しない方が良いと考えていたのですが投稿したのには理由がありました」と切り出した。かつて炎上していた格闘技系ユーチューバーを擁護する文章を投稿したところ、その母親が訪ねてきて感謝されたという出来事があり、「私の様な一菓子屋の投稿に少しでも心が和んで頂ける方がいらっしゃるのなら、こうやって毎日書いている意味があるのではと感じました」という。「勿論、非難や反対意見を述べるのは大切な事ですが少しは相手の事を慮る配慮も大切なのではと思っています」と自身の考えを示した。