NHK連続テレビ小説「らんまん」(月~土曜午前8時)の第14週振り返りが8日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
らんまんHPの来週あらすじでは、何の身分もない自分が新種の発表をするにはどうしたらよいのか? 万太郎(神木隆之介)は、自らの手で図鑑を発刊することで植物学者として世の中に認めてもらうしかない、という結論にたどり着く。そのために昼間は研究、夜は大畑印刷所へ通うことを決心するが、それを聞いた寿恵子(浜辺美波)は思わぬ行動に出る。ある日、長屋に大窪(今野浩喜)が訪ねてきて、万太郎が高知で採集してきた植物の共同研究を持ちかける。
来週予告も放送された。徳永助教授(田中哲司)が「今、私たちがすべきことは万太郎に礼を言うことですよ」、大窪が「ただ草花が好きだと笑った」などと話す場面があった。徳永と大窪は最初は万太郎に冷たい態度を取っていたが、万太郎の植物学への情熱に触れ、味方へと変わりつつある。来週の胸アツ展開予告? にネットでも反響があった。
ツイッターには「次週予告見て、いく道は険しそうだけど、なんか皆さんが万太郎の味方っぽくて、来週も楽しくみられそう」「来週予告だけで涙出てきた」「やば。助教授かっこいい展開かも」「徳永助教授いいぞー!」「次週熱そうだな」「予告を見る限り大窪さんデレる」「盛り上がって参りましたなあ」「来週から味方は敵に、敵は味方に」「徳永助教授の逆襲?」「石版印刷機を買う?!」「予告映像ラストの寿恵子の笑顔に週末を乗り越えるパワーをいただきました」などとコメントが並んだ。
同作は108作目の朝ドラで高知出身の植物学者、牧野富太郎の人生をモデルにしたオリジナルストーリー。体が弱くいじめられがちだった少年・万太郎は植物の魅力にとりつかれ、秘めた才能を発揮。野山を歩き回ることで丈夫な体を手に入れる。小学校中退という学歴にもめげず、独学で植物学をきわめ、東京帝国大学植物学教室の門をたたくことになる。万太郎を支える妻の寿恵子を浜辺美波が演じる。あいみょんが主題歌を担当しタイトルは「愛の花」。宮崎あおいが語りを務める。各週のサブタイトルには物語内で描かれる花の名前が付けられる。



