女優の吉田羊が12日、インスタグラムを更新。11日に放送されたテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜午後1時)で見せた涙について振り返った。
投稿では「昨日は徹子の部屋をご覧いただきありがとうございました。『でも、悲しかったでしょうね』という徹子さんの寄り添いのお言葉に胸がいっぱいになり、思わずぐっと」と、番組で見せた涙を振り返った。
吉田は番組で、ひとり暮らし歴30年と語った。「こんなはずじゃなかったんですけど」と苦笑いしつつ、黒柳からの「一回くらい結婚してもいいかなって思ったりする時がある?」との直球質問を受けて「3回くらい考えたことがあるかもしれないですね」と笑って明かしたが、「でももう30年、ひとり暮らしを続けてきてしまったので、ひとり暮らしが楽になってしまって。今の家も自分の趣味で埋め尽くされているので、たとえばこの先、パートナーができたとして、その方の趣味が入り込む隙が1ミリもないんです。だからもし家に転がり込みたいという方がおられましたら、身一つで来て頂くことになります」と、私生活についてトークした。
また、幼稚園の先生だったという亡き母の思い出話も。母の最期は仕事のためリモートで看取ったという。黒柳から「でも、悲しかったでしょうね」と声を掛けられると、「うーん、そうですね…」と声を詰まらせ、目に涙を浮かべながら「振り返ってみると、もっとこうできたかな、とか思うことは沢山ありますけど、でも母は私がこの仕事をすることをとても喜んでくれていたので、とにかくこうして働く場所を頂いている間は、母のためにも頑張りたいなと思っています」と話していた。



