超特急が18日、東京・代々木第一体育館で行われたファッション&音楽イベント「Rakuten GirlsAward 2026 SPRING/SUMMER」に出演した。

300人以上の出演者の大トリで登場すると、大歓声で迎えられ「POKER FACE」「NINE LIVES」「ウインクキラー」「My Buddy」「超えてアバンチュール」の順に、出演した全10組のアーティストの中で、最多の5曲を披露した。

3曲を歌い終えたところで「皆さん、最後まで楽しんでいきましょう!」と呼びかけると、会場は一段とボルテージが上がった。今年は結成15周年の節目。11月25日には、初の東京ドーム公演開催を控える勢いを象徴するように、最後の曲中には「ラストまで楽しんでいくぞーっ!」と声を掛け、ファンの盛り上がりは最高潮に達した。

直後のグランドフィナーレでは、司会の山里亮太も額に汗をにじませながら「超特急の熱狂がすごいですね!」と、文字通り会場内の温度が上がった様子を伝えていた。

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