NHK連続テレビ小説「らんまん」(月~土曜午前8時)の第80話が21日に放送された。情報番組「あさイチ」MC陣も朝ドラ受けした。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、寿恵子(浜辺美波)は、万太郎(神木隆之介)から大量に送られてくる標本の植物の乾燥作業や、イチ(鶴田真由)から預かった内職をしながら、おなかの子と万太郎の帰りを待っていた。そして月日は流れ季節は秋になった。寿恵子は、えい(成海璃子)、りん(安藤玉恵)らの手助けのおかげで、無事に女の子を出産した。帰ってきた万太郎も生まれたてのわが子と対面を果たした。この子の人生にありとあらゆる草花が咲き誇るようにと「園子」と名付けた。
博多大吉は「赤ちゃん見ると、なんか笑顔になっちゃいますよね」と朝ドラ受け。鈴木奈穂子アナウンサーも「かわいかったですね」と答えた。大吉は「でも、あの赤ん坊はNHKさんはどちらから連れて、もう演技されてましたよ」と疑問に思っていたことを話すと、鈴木アナは「笑ってましたよね。もう演技ができてる赤ちゃん。生まれたてですよ」と驚いた表情で答えた。大吉は「赤ちゃん専用の芸能プロダクションとかないでしょう。不思議、毎回、朝ドラに出てくる赤ちゃんが本当に」と話した。鈴木アナが「本当にかわいかった。来週も楽しみ、園子ちゃんとね」と話すと、博多華丸は「河合その子さん以来ですよ」とボケた。大吉は「河合その子の“そのこ”ではないです。世の中には『そのこ』さんがたくさんいらっしゃいます」と突っ込んだ。
同ドラマは108作目の朝ドラで高知出身の植物学者、牧野富太郎の人生をモデルにしたオリジナルストーリー。体が弱くいじめられがちだった少年・万太郎は植物の魅力にとりつかれ、秘めた才能を発揮。野山を歩き回ることで丈夫な体を手に入れる。小学校中退という学歴にもめげず、独学で植物学をきわめ、東京帝国大学植物学教室の門をたたくことになる。万太郎(神木隆之介)を支える妻の寿恵子を浜辺美波が演じる。あいみょんが主題歌を担当しタイトルは「愛の花」。宮崎あおいが語りを務める。各週のサブタイトルには物語内で描かれる花の名前が付けられる。



