モデルのマリエ(36)が4日までにインスタグラムを更新。妊娠中の水着写真をSNSにアップしたことで罵声をあびせられたという、当時の思いをつづった。

マリエは2日、ストーリーズで、昨年10月に第1子を出産した当時の思い出をつづり、妊娠時の水着写真もアップ。「日本で『妊婦が水着着るな』『みたくねーよ』ってディスられてた時期w」と、バッシングされていたことを回想した。

今回の投稿では「本当に素敵なことばをみんなありがとうございます」と、寄せられたファンの声に感謝するとともに「気にするなって言われても結構凹んだ。仮に100人にいいねって言われても、知らない人にいきなり『きっしょー』って言われたら誰だって嫌な気持ちになるよねw だから気にしないなんて無理なんだ」と、心無い言葉に傷ついた当時の思いをつづった。

昨今、著名人に対するSNS上の誹謗(ひぼう)中傷は社会問題となっている。マリエは「芸能人だからそんなの当たり前だってわかってやってるでしょ?っていう人もいる。でもそれは違うよね。だれも人喰いピラニアしかいない池に自ら踏み込んだりしないよ」と表現し、「私はね心のどっかで世の中捨てたもんじゃないって信じてる。だから伝えたいことがある そして、こうして多くのひとに優しい言葉をかけてもらえたことで改めて感じるやっぱりこんなにたくさんの優しい心の人がいる!って!絶対に未来は素敵なんだと信じているよ」と思いをつづった。