NHK連続テレビ小説「らんまん」(月~土曜午前8時)の第91話が7日に放送された。

※以下ネタばれを含みます。

あらすじは、長女・園子を亡くした悲しみから、なかなか立ち直れない万太郎(神木隆之介)と寿恵子(浜辺美波)。まつ(牧瀬里穂)、りん(安藤玉恵)、倉木夫婦(大東駿介・成海璃子)らも心配する。万太郎は、いつか自分たちが園子のところへ行くときに図鑑を持っていこうと寿恵子と約束をする。

沈痛なムードにネットも反応した。

X(旧ツイッター)には「園ちゃんも大事な命だったけど、お腹の子も大事な命だということに気づいて欲しいな。。」「当時は高価な卵!」「倉木さん、万太郎を気遣う…長屋のみんなの心遣いありがたいね」「寿恵子、園子を追い求めて彷徨う」「悪くない。誰が悪いとかはない。」「悪くない、万太郎だって寿恵ちゃんだって悪くないんだ…」「月曜の朝も重い」「今日は放送事故レベルの重さ」「かるやきの作り方伝授」「かるやき食べる寿恵ちゃんの姿がかわいい」などとコメントが並んだ。

同作は108作目の朝ドラで高知出身の植物学者、牧野富太郎の人生をモデルにしたオリジナルストーリー。体が弱くいじめられがちだった少年・万太郎は植物の魅力にとりつかれ、秘めた才能を発揮。野山を歩き回ることで丈夫な体を手に入れる。小学校中退という学歴にもめげず、独学で植物学をきわめ、東京帝国大学植物学教室の門をたたくことになる。万太郎(神木隆之介)を支える妻の寿恵子を浜辺美波が演じる。あいみょんが主題歌を担当しタイトルは「愛の花」。宮崎あおいが語りを務める。各週のサブタイトルには物語内で描かれる花の名前が付けられる。