片岡鶴太郎(68)が17日、フジテレビ系「ぽかぽか」(月~金曜午前11時50分)の「ぽいぽいトーク」に生出演し、「鶴の一声」について語った。
片岡は現在「23時に起床」「深夜1時から4時間ヨガ」「1日1食! 食事に2時間半」がルーティンだと明かし、ヨガについて「ヨガばっかりやっているんですけど、楽しいんですよ。苦行とかじゃなくて充実している」とした上で、ヨガにハマったきっかけを「瞑想(めいそう)の日本で1番良い先生を紹介してもらったら、『瞑想というのはヨガの最終的なブロックなので、ヨガで肉体を整えてから精神の世界に入っていく』と言われて、それからヨガに入っていく」と話した。
続けて「霊的な物はないんですけど、ヨガをやっていると初対面の人に会うと、その人のなんとなくの雰囲気を感じる事がある。それがヨガをやって研ぎ澄まされた」とした。
ものまね芸人のレッツゴーよしまさを発掘した片岡鶴太郎は「鶴の一声で太田プロに入れた芸能人が結構いるっぽい」という質問について「最初は邦ちゃん(山田邦子)だね」と明かし「素人時代にうちの事務所に入れたいと思って、渋谷・道玄坂の喫茶店で会って誘ったのを覚えている。もうロケットスタートです」と話した。
さらに松村邦洋(56)もそうだといい「素人番組を見た時に『この子とどっかで会うな』と思ったら、27時間テレビでカメラアシスタントをやっていたので、『プロでやる気ないのか?』と声を掛けて、やりたいというのでうちに来るとなった」といい、さらに「今狙っているのは大谷翔平」と笑わせた。



