お笑いタレント小島よしお(42)が19日、東京ビッグサイトで開催中の国産木材に特化した展示商談会「WOOD COLLECTION 2023『JAPAN Re WOOD』」でイベント「『木』のヒミツを学ピーヤ!」を開催した。

この日は、ステージに用意された192席が、親子連れで満席となる大盛況。YouTubeチャンネル「小島よしおのピーヤの休日」で踊り、動画などを連日、アップし続ける小島の、子供への圧倒的な人気ぶりが証明された。海パン姿の小島は登場早々にネタ「よしおの一万尺」を披露。「手拍子してね。ち●ち●ばかり見てないで、顔を見てくれよ…頼むよ」と呼びかけ、子どもたちから笑いを取った。そして「そんなの関係ねぇ!」「おっぱっぴー」「何の意味もない!」「前へ前へ」など、持ちネタを絡めた歌&踊りネタを披露した。

13分のネタコーナーが終わり、生配信込みの木にまつわるトークに入ると、小島は「配信の関係で、上は着て下さいと…乳首の関係で」と、Tシャツを着て再登壇。「私、今、引きの絵で見たら何もはいていないみたいですね…はいてますよ」と、同世代のとにかく明るい安村のネタ「安心して下さい、はいてますよ!」を想起させるセリフを口にして、また笑いを取った。

小島はトークを終えて、引き上げたが、再登場すると檀上で再び、ネタを披露。最後は観覧した子どもたちをステージ上に招き「そんなの関係ねぇ!」「おっぱっぴー」を一緒にやるなど、最後まで大盛り上がり。会場となった東京ビッグサイト西ホールに、子どもたちの「そんなの関係ねぇ!」「おっぱっぴー」の声が響き渡った。