NHK連続テレビ小説「らんまん」(月~土曜午前8時)の第107話が29日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、大窪(今野浩喜)は大学を去り、細田(渋谷謙人)が助教授に就任。みえ(宮澤エマ)の料亭は景気がよく、寿恵子(浜辺美波)は持ち前の度胸と愛嬌(あいきょう)で仲居として大活躍していた。そんなある日、植物学教室へ陸軍大佐の恩田(近藤公園)と里中(いとうせいこう)がやってくる。徳永教授(田中哲司)から万太郎(神木隆之介)に出された指令は学術研究員として台湾へ行くというものだった。
浜辺美波が料亭で見せた見事な弁舌に、ネットも沸いた。
X(旧ツイッター)には「講談師になった寿恵ちゃん」「芸者が到着するまでの間、八犬伝の講談を始める寿恵子w」「活き活きとしたオタク」「講談師と化する寿恵子、スゴいわ…」「おすえちゃん、八犬伝オタク発動。でもすごい頭が良い人だ。場を持たせるのすごく上手い」「おすえちゃん噺家へ進化してたw」「みえ叔母さん、やり手やねぇw」「大窪…非職か」「愛のある ばーか!」「そこに愛はあったよ」「大窪さん。。。再登場希望」などとコメントが並んだ。
同作は108作目の朝ドラで高知出身の植物学者、牧野富太郎の人生をモデルにしたオリジナルストーリー。体が弱くいじめられがちだった少年・万太郎は植物の魅力にとりつかれ、秘めた才能を発揮。野山を歩き回ることで丈夫な体を手に入れる。小学校中退という学歴にもめげず、独学で植物学をきわめ、東京帝国大学植物学教室の門をたたくことになる。万太郎(神木隆之介)を支える妻の寿恵子を浜辺美波が演じる。あいみょんが主題歌を担当しタイトルは「愛の花」。宮崎あおいが語りを務める。各週のサブタイトルには物語内で描かれる花の名前が付けられる。



