堺雅人(49)が主演を務めるTBS系連続ドラマ、日曜劇場「VIVANT」(日曜午後9時)公式X(旧ツイッター)が13日までに、更新され、17日に放送される、最終回「79分スペシャル」を前に注目ポイントを披露した。

Xでは「最終回前にここを見ておくべし!」と題し「ちょっとした注目ポイントをおさらいした特別ダイジェストをTVerで公開です」と紹介した。特別ダイジェストでは3つのポイントを紹介した。

▼ポイント1「野崎は一体何をしていたのか」

日本大使館から脱出しようとした乃木(堺雅人)野崎(阿部寛)薫(二階堂ふみ)は日本大使である西岡(檀れい)の裏切りに気が付き、脱出ルートを変更する。その際、野崎は「最後にやることができた。ちょっと抜ける」と走り、ドラム(富栄ドラム)が用意したトラック前で2人と合流した。野崎が最後に何をやったのか、第2話では描かれていない。

▼ポイント2「乃木とジャミーンとの間に何があったのか」

多くの視聴者が注目した、第7話の乃木と薫のラブシーンだが、乃木は薫からのメッセージを3日間返信できずにいた。ダイジェストでは「今日、来てくれたんですね。ジャミーンに聞きました。どうして帰っちゃったんですか?」「仕事、大変みたいだからまた連絡します」「今日からジャミーンのリハビリが始まりました。順調です」の文面が紹介されていた。

▼ポイント3「この情報を送ったモニターは一体誰なのか」

第9話では、ノコル(二宮和也)の元に、日本のテントモニター映像が届く。そこには銃撃され亡くなったはずの別班のメンバーがリハビリをしている姿があった。

SNSでは「乃木と野崎はどこかで手を組んで助け合うはず」という考察が多く、「『最後の最後にケリをつけるのは、我々公安ですよ』って最終回に野崎さんのラストウインクが見られるのでは?」「野崎とチンギスも最終的に乃木の計画の協力すると思う」などの声が上がっている。