NHK連続テレビ小説「らんまん」(月~金曜午前8時)の第120話が15日に放送された。情報番組「あさイチ」MC陣も朝ドラ受けした。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、逸馬(宮野真守)が連れてきた資産家の永守(中川大志)は、万太郎(神木隆之介)の図鑑の出版や標本の保存に投資をしたいと申し出る。そして、季節は夏から秋へ-。竹雄(志尊淳)、綾(佐久間由衣)、藤丸(前原瑞樹)は酒蔵を買い取り沼津へと移ることに。万太郎も、国の神社合祀の方針の中、神社の森の植物を描き留め、大学に提出するという決意を固める。
残りは2週、10回となった。博多大吉は「いよいよクライマックスですが」と朝ドラ受け。鈴木奈穂子アナウンサーは「こんなに一気に今日、お別れがあるとは…という感じでいい回でしたね」と振り返った。華丸は「新たな試みというか、おそば屋さんが冷やしぶっかけそばにした」と指摘。大吉は「細かいところを見ている」と言い、鈴木アナも「そうでした?」と驚いていた。
同ドラマは108作目の朝ドラで高知出身の植物学者、牧野富太郎の人生をモデルにしたオリジナルストーリー。体が弱くいじめられがちだった少年・万太郎は植物の魅力にとりつかれ、秘めた才能を発揮。野山を歩き回ることで丈夫な体を手に入れる。小学校中退という学歴にもめげず、独学で植物学をきわめ、東京帝国大学植物学教室の門をたたくことになる。万太郎(神木隆之介)を支える妻の寿恵子を浜辺美波が演じる。あいみょんが主題歌を担当しタイトルは「愛の花」。宮崎あおいが語りを務める。各週のサブタイトルには物語内で描かれる花の名前が付けられる。



