演歌歌謡歌手の新浜レオン(27)が、TBS日曜劇場「下剋上球児」(10月15日開始)でテレビドラマ初出演&俳優デビューを果たす。

同ドラマは俳優鈴木亮平が主演を務め、弱小高校野球部を通して、現代社会の教育や地域、家族が抱える問題やさまざまな愛を描く、ドリームヒューマンエンターテインメントドラマ。新浜は越山高校野球部の球児たちが通う、バッティングセンターの店員・ジョンソン役で出演することが決まった。

越山高校野球部の球児キャストは半年間をかけて、演技審査・野球実技審査を実施。5次審査に及ぶオーディションを勝ち抜いた12名が球児キャストにレギュラー出演することが決定した。惜しくもレギュラー出演する球児キャストには選ばれなかった中からそれぞれの個性やスキルを鑑みて、“下克上”によりドラマ本編への出演が決定したメンバー6名発表され、その中の1人に選ばれた。

強豪・千葉英和高野球部で正捕手を務め、甲子園出場を目指していた新浜にとって、夢とも言える野球ドラマへの出演。「今回、自分として初めてのオーディションで、右も左も分からない中でしたが、とにかく懸命に取り組みました。ドラマ初出演が決定したというのは夢のようにうれしいですが、何より自分が小学校から高校まで本気で取り組んできた野球の経験が活きたことが感慨深くうれしいです。やってきたことには自信を持って、そして初めてのことはひとつひとつ謙虚に学びながら、必死にくらいついて新たなチャンスを必ず捕まえます!」」と意気込んだ。