ジャニーズ事務所は6日、公式サイトなどで、所属タレントグッズを販売するジャニーズショップの営業を、社名変更に伴い16日で終了すると発表した。
同ショップの公式サイトは「この度の弊社社名変更に伴い、ジャニーズショップは10/16(月)をもって営業を終了することとなりました。ご利用いただいている皆さまには、ご迷惑・ご不便をおかけいたしますことお詫び申し上げます」との文書を発表。今後については「ジャニーズショップは営業終了となりますが、今後も皆さまへ商品をお届けできるよう準備を進めております。詳細は改めてご案内いたします」とした。
東京・渋谷の店舗は9月30日に営業を終了し、12月に移転することが発表されていた。名古屋、大阪、福岡の店舗は16日まで営業し、オンラインストアについては現在、調整中のため未定で決まり次第、案内するとした。そして「これまでジャニーズショップを通じてたくさんの応援の気持ちを届けてくださりありがとうございました。改めて深くお礼申し上げます。残りわずかとなりますが、引き続きご愛顧賜れますと幸いです」とファンに感謝した。
ジャニーズ事務所は2日、創業者ジャニー喜多川氏(19年死去)の性加害問題をめぐり、都内で会見を開き、将来的に廃業することを発表した。今月17日付けで事務所の社名を「SMILE-UP.(スマイルアップ)」に変更し、マネジメントや育成業務からは完全に撤退。性加害の被害者補償が終わり次第、業務を終了する。タレントは新たに設立するエージェント会社とそれぞれ契約を結び、サポートを受けるとした。



