NHK連続テレビ小説「ブギウギ」(月~土曜午前8時)の第7話が10日に放送された。

※以下ネタばれを含みます。

あらすじは、梅丸少女歌劇団(USK)に入って1カ月、厳しい稽古もあり鈴子(澤井梨丘)の同期は、わずか3人になってしまっていた。しかし、同期の仲はちょっとギクシャクしている。そんな中、鈴子は同期が抱える家庭の事情も知ることになり、おせっかいをしてしまうのだが…。公演では、鈴子たち新人は先輩たちの衣装や小道具の準備が仕事。やがて迎えた本番の日、鈴子たちは橘アオイ(翼和希)の衣装の羽を忘れてきてしまったことに気がつく。橘アオイは機転を利かせて、羽なしで見事に踊りきる。連帯責任を問われた鈴子らは、喧嘩になってしまう。

翼和希が演じる橘アオイが見事なリカバリー。見事な舞を見せ、ネットも沸いた。

X(旧ツイッター)には「もう3人になっちゃたか」「スズちゃんは周りと上手くやれてた方なんかな」「林さん、厳しそうでじつは優しいな」「家の仕事手伝ってるんや、桜庭さん」「だからウトウトしちゃうのね。偉いなぁ」「また鈴ちゃんのそういうとこ、まわりにはイラッとされちゃうかも…」「タイ子ちゃんかわいい似合ってる」「タイ子ちゃんカワイイ」「蒼井優さんがキレイ…と見とれていたらアクシデントが」「わりかしデカいもの忘れたな。黒い羽って…」「黒ジュディの羽が」「羽がなくても、それはそれで凛としていていいのではないかと思ってしまう橘パイセン」「でも、羽根なくてもかっこいい橘さん」「姐さん、羽無しで踊った 流石プロだな」「橘アオイさんかっこいい」「羽がなくてもカッコいいっていうか、羽がない方が躍りの美しさが際立っていいなって思っちゃった」「羽根なしでもステージやり切るあおい先輩、かっこいい」「橘さ~ん。まさかの男前。格好ええ」「手ぇピラピラさせてるw迫力あった」「無いなら無いで、どうにかする橘さんが凄い」「白川さんが言ったらあかんwww」「子役の子達迫力すごいな」「揉めるシーン 迫力満点」「ケンカで終わってしもたぞ」「見守る感じの部長が良いなぁ」「まあどうせ仲良くなるんだろうから心配なし」などとコメントが並んだ。

同ドラマは109作目の朝ドラで、趣里が戦後の大スターで「ブギの女王」笠置シヅ子さんをモデルにした主人公鈴子を演じる。大阪の下町にある小さな銭湯の看板娘が大阪・道頓堀にできた少女歌劇団へ。戦争の苦難を乗り越え、スターへと駆け上る姿を描くオリジナル作品。

主題歌の「ハッピー☆ブギ」は、ドラマの音楽担当でもある服部隆之氏が作詞・作曲。EGO-WRAPPIN’のボーカル・中納良恵、シンガー・ソングライターのさかいゆうと、趣里が歌唱。語りは「朝ドラ送り」で人気を集めた高瀬耕造アナウンサーが務める。

【11日のブギウギ】どうする? 鈴子たち3人のうち1人だけにデビューのチャンス