学校にはない“部活”を芸能人が立ち上げ、自ら挑戦するフジテレビ系新バラエティー番組「木7◎×部(モクシチマルバツブ)」(木曜午後7時)が26日からスタートする。

初回放送は2時間スペシャルで、今まで見たことも聞いたこともない、オリジナリティーあふれる部活=◎×部が次々と誕生する。MCを務めるのは相葉雅紀(40)。各ジャンルで活躍する芸能人たちの挑戦を見守り、熱いエールを送る。時には相葉自ら部活を立ち上げて汗をかく場面もあるという。

相葉とともに「◎×部」の活躍を見守るレギュラーメンバーとして、えなりかずき(38)の出演が決定した。えなりは3歳の頃に「志村けんのだいじょうぶだぁ」でお茶の間デビューを飾って以来、バラエティー番組、ドラマ、情報番組などさまざまなジャンルの番組に出演。実に芸歴36年を誇るお茶の間の人気者が、相葉とバラエティー番組でタッグを組み番組を大いに盛り上げる。

MCを担う相葉について、えなりは「(部活の)顧問や監督のように、ものすごく視野が広いなと思いました。頼りにしています!」と笑顔でコメント。相葉とは4月に放送されたTBS系スペシャルドラマ「ひとりぼっち-人と人をつなぐ愛の物語-」で共演して以来、交流を深めており、相葉がパーソナリティーを務めるラジオに遊びに行くほか、共通の趣味であるゴルフへ何度もでかけるほど仲良しに。

ドラマの撮影中もよくおしゃべりをしていたという2人は、確固たる信頼関係でつながっている。初収録を終えた相葉も「スタジオ収録も楽しかったし、えなりくんがいてくれたから安心して収録に臨めました」と満面の笑みを見せた。プライベートでも親交のある相葉とえなりの相性バッチリだ。

▼相葉雅紀コメント

「えなりくんは体力がすごいんです。“ガヤ入れて!”と言われたら何時間でも入れちゃう(笑い)。それを知っているから安心して収録に臨めたし、心強かったです。『◎×部』は楽しいものから感動するものまで幅広くあって、1回目の放送からすてきな部がたくさん創部されますので、それぞれの部活の行く末を見守るのと同時に、僕らが参加できるような部活も探っていきたいなと思います!」

▼えなりかずきコメント

「相葉さんは部活の顧問や監督みたいにものすごい視野が広いなと思いました。これぞ、マスターオブセレモニーだなって。これからは僕も番組や“相葉先生”にプレゼンする側になっていきたいと思っているので、“これいいじゃん! 進めよう!”と言ってもらえるような、汗をかける部活を提案していきたいです。たとえ廃部になっちゃったとしてもそれはそれでいいのかなと(笑い)。相葉さんのリアクションを見ながら一緒に楽しい部を作っていけるようにがんばりたいです。相葉さん、頼りにしています!」