乃木坂46の公式ライバルとして2023年6月15日に結成されたばかりのアイドルグループ「僕が見たかった青空」のメンバー6人が、15日放送のフジテレビ系バラエティー番組「深夜のハチミツ」(深夜0時30分)に登場する。“僕青”こと僕が見たかった青空のメンバー6人は、同番組が民放バラエティー初出演。今回、「僕青」から秋田莉杏、安納蒼衣、西森杏弥、早崎すずき、八木仁愛、柳堀花怜の6人が出演する。
この番組は、まだ世の中で花開いていない“つぼみ芸人”たちが、華のある芸人になることを目指す“芸人開花バラエティー”。フジテレビ入社7年目以下の若手ディレクターたちが若手芸人たちと全力タッグを組み、新たなフジテレビの看板バラエティーを目指す。
いつもは芸人だけで収録しているスタジオにフレッシュなアイドルたちが登場すると、つぼみ芸人たちも大盛り上がり。そんなデビューしたてのアイドルを迎えてお送りする今回の企画は、「“集中力の才能”を開花させろ!プレッシャーバトル『HOLE』」。“球を穴に入れるだけ”という超シンプルなゲームで「僕青」チームVSつぼみ芸人チームに分かれ、「投げる」、「転がす」、「落とす」の3つのステージで対決する。勝ったチームには賞金が出る。ただ、ホストであるつぼみ芸人チームのみゲームへの参加料がかかり、もし負けると、参加料は丸々没収されてしまう。つまり、芸人チームにとっては、勝てば賞金、負けると自腹という、まさに絶対に“負けられないゲーム”となっている。
さらに、このゲーム、「プレッシャーバトル」の名の通り、球を入れる時には相手チームへ、なんでもありの“笑いの妨害”が待っていて、自腹を切りたくないつぼみ芸人たちは、僕青チームに容赦ない妨害を何度も浴びせていく。一方、僕青チームからも、つぼみ芸人へ強烈なお返しをする場面もあり、戦いはかなりの接戦に。ラストステージ「落とす」では、墨汁が入った球を2メートルの高さから穴に入れるという超高難易度のゲームに挑戦。つぼみ芸人チームは、チームメートが人質として穴の周りにあおむけに寝て、球を外したら顔が墨汁まみれになってしまうというプレッシャーもかかる!対する僕青チームには、「さすがにアイドルの顔を汚すわけにはいかない」と人質回避のルールが適用されるも、代わりに彼女たちが大事にしている“あるもの”が置かれてしまう。
10月17日(火)から初冠バラエティー番組「坂道の向こうには青空が広がっていた。」(火曜深夜0時25分、初回は深夜0時40分)のスタートも控える中、笑いに飢えたつぼみ芸人たちの洗礼を次々と受けた僕青メンバーは果たしてどうなってしまうのか。収録を終えたメンバーに感想を聞くと、「初めてバラエティーの洗礼を受けたんですけど、それがすごく楽しかったです!(八木)」、「初のバラエティーが『深夜のハチミツ』でよかったです!(秋田)」と、初めてのバラエティー番組収録に緊張しながらも楽しめたことを笑顔で明かした。
◆僕が見たかった青空(安納蒼衣、西森杏弥、柳堀花怜、八木仁愛、早崎すずき、秋田莉杏)コメント
-収録を終えて
西森「初めてのバラエティー番組で、うまくできなかったところも多かったんですけど、楽しかったので、もっとゲームも盛り上げられるようになっていきたいなって思いました!」
柳堀「ゲームに挑戦してとても緊張したんですけど、つぼみ芸人の皆さんが暖かく迎えてくださったので、本当に楽しくできました、思い出に残る収録になりました」
八木「(つぼみ芸人の妨害に)初めてバラエティーの洗礼を受けたんですけど、それがすごく楽しかったです。芸人さんたちも優しくて面白くて、うまくできなかったこともありましたが、とにかく面白かったです!」
早崎「すごく楽しくて、思ったよりも難しかったんですけど、つぼみ芸人さんたちのガッツを見習いたいなって思いました!(妨害してきた)足腰げんき教室さんのインパクトがすごくて、私たちも積極的に頑張りたいなと思いました」
安納「初めてのバラエティー番組だったので、どうしたらいいのかがよくわからなかったんですけど、空気がすごく暖かかったので、とても楽しかったです。まだできなかったこともたくさんあったんですけど、またご一緒できるように成長していきたいなと思いました」
秋田「初めてバラエティー番組に出たので、何が正解だったのか、どういう表情をしたらいいのかもわからなかったんですけど、(ある人に)蹴りを入れさせていただいたことで、私も肩の力が抜けました!(笑)メンバーに背中をたたいてもらってガッツを入れてもらったので、メンバーみんなの思いも込めて蹴りを入れました(笑)。また挑戦させていただきたいです。初のバラエティー番組がこの番組でよかったなって思いました!」



