女子テニスで元世界ランキング4位の伊達公子さん(53)が17日、東京・港区の国立新美術館で行われた「WOMEN on the FRONTIER」(ウィメン オン ザ フロンティア)授賞式に出席した。
シンプルなブラックコーディネートで、ティファニーの時計とジュエリーを身につけ登場。授賞式の直前にはランウエーを堂々と歩いた。
記念のトロフィーを手に「テニスを通して学んできたことは、失敗を恐れないこと。やれるかどうか考えるのではなく、やるために何をすべきか考えるようにしています」と力強く話した。
ティファニーの思い出を聞かれると「最初にティファニーを手にしたのは21歳くらいの時。世界のトップ10の選手に勝ったときに、記念になるものをと手にしたのを今でもよく覚えています」と笑顔で語った。
同授賞式は、米ファッション誌「ハーパーズ バザー」が、さまざまな分野の最前線を走る女性たちをたたえ、その魅力を世界に発信していくことを目的としている。



