ユーチューバー「カジサック」ことキングコングの梶原雄太(43)が24日までにYouTubeチャンネルを更新。3歳の三女が緊急入院した経緯を説明した。
カジサックは妻の「ヨメサック」とともに出演し、三女が入院していたことを報告。娘は8月に家族で食事に出かけた際、具合が悪くなり、帰宅して解熱のため坐薬を入れて対応し、熱は下がったものの、呼吸が荒く、ぐったりとしていたため救急病院を受診。そこでは薬などを処方してもらって帰宅したという。
しかし1カ月後に娘が喉の痛みを訴え、咳がひどくなり、みるみるうちに体調が悪化。前回同様、「みぞおちが服の上からでもへこんでいるのがわかるくらい」の呼吸の仕方だったため「これはマズイな」と感じ、再び病院を受診したところICUに即入院となったと経緯を説明した。
「めっちゃあせったよ。本当にあせった」とカジサック。医師からも「病院に来てよかった」と安堵(ど)されるほど、対応が遅れると危険な状況だったという。精密検査の結果、RSウイルスやアデノウイルスなど複数のウイルスに感染したことによる喘息発作と診断されたという。1週間の入院を経て、現在はすっかり元気になったというが、同じ年ごろの子を持つ親に向け、「同じような呼吸をしたときに、絶対に病院に連れて行ってください」と呼びかけた。



