タレントで整体師の楽しんご(44)が28日、X(旧ツイッター)を更新。精神科で「ピーターパン症候群」と診断されたことを報告した。
しんごは「【大切なお話】」と書き出し「最近なんか急に悲しくなったり、落ち着かなかったり、精神的に不安になり意を決して精神科行ったらなんと!7歳のまま大人になってしまったというマイケルジャクソンと同じピーターパン症候群っていう病気の診断を受けました」と記述。「その様子を見苦しいと思いますが 一からYouTubeに収めておきます。ゆっくりゆっくり治していきますので どうか皆様見守っていて下さいませ!」とつづった。
この投稿に対し「応援してる!」「お大事になさいませ」「ゆっくり休んでください」「頑張れ楽しんご」「ゆっくり治してください!」「どんまいです」「無理せず頑張れ!」などと励ましのコメントが多く寄せられている。
◆ピーターパン症候群(シンドローム) 米心理学者ダン・カイリー氏が1983年代に書いた著書「ピーターパン症候群」で知られるようになり、年齢は大人であるが、精神面や感情面が未熟で子供であるような心理的傾向がある男性らのことをさす。依存心が強かったり、自己中心的だったり、感情がコントロールできないことなどがあるとされる。戯曲「ピーター・パン」主人公の少年にちなむ。



