お笑いコンビ、サルゴリラの赤羽健壱(44)が7日、テレビ朝日系「サルゴリラ優勝記念 8年ぶり333(トリオさん)復活SP」(深夜0時5分)に出演。共演者から女癖を心配された。

10~15年にかけて放送された、お笑いトリオのパンサー、ジャングルポケット、ジューシーズ(現在は解散し、サルゴリラ、松橋周太呂はソロとして活動)によるバラエティー。サルゴリラの「キングオブコント2023」優勝を記念し、8年ぶりの復活となった。

番組では、プライベートで行われたサルゴリラの祝勝会を隠し撮り。同コンビの到着前、パンサー向井慧(38)が赤羽の女性関係について「優勝した後にファンの女の子からDMが来たって」とファンの女性とインスタグラム経由で頻繁にやりとりしていることを暴露。ジャンポケ太田博久(40)も「健ちゃんは狂ったように女好き」と赤羽について語るVTRが放送された。

場面がスタジオに移ると、向井は「俺も実際に赤羽さんに聞いたわけじゃない。うわさで『DMが来た女性と会ってるらしい』と聞いてるだけ。真偽は分からない」と改めて確認。赤羽は「この世代の芸人の中で一番DM返すから」となぜか胸を張った。児玉智洋(44)が「会ったか会わないかは?」と踏み込むと、「会ったね。3組」と照れ笑いで認めた。

松橋から「優勝してから赤羽さんのインスタの更新が1時間おき。すごい頻度。それは『優勝してこういうテレビに出ましたよ』って言うためにやってるんだよね?」と聞かれると、赤羽は「あとは…撒き餌?」と悪びれずに回答。共演陣からは「サイテー」と非難囂々だった。