歌手西川貴教(53)が、18日放送のテレビ朝日系「あざとくて何が悪いの?」にゲスト出演した。

MCの鈴木愛理(29)は、先週の放送で西川の声量について話し「ああいう風になりたいけどなれない。マイクが限界を感じているくらいの、世界を変えそうな迫力」と憧れを明かした。

この日のスタジオでも西川の大声量について「別番組で『マイクも壊れる』とお聞きしたんです」と尋ねると、同じくゲストの森崎ウィン(33)も「西川さんにどうやってレコーディングしているんですか? と昨日お聞きしたら、『面と向かって歌わない』」と伝えられたという。

西川が「吹いちゃうとマイクが飛んじゃうので」と自身の声量対策を語ると、山里亮太(46)は「アーティスト版シザーハンズみたい」と評して笑わせた。