元迷惑系ユーチューバーのへずまりゅう(32)が5日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。「迷惑系に戻るのでは」との心配の声にアンサーした。
へずまは能登半島地震被災地で支援活動を続けている。自身が開発に携わったコラボ商品のラーメン「味噌ラーメンみそま」を現地の炊き出しで提供したり、被災者の子供たちと豆まきをしたことなどをXで報告。1月末にはXで、人のあたたかさを知ったことなどで「迷惑系」を完全引退すると宣言していた。
へずまは今回の更新で「お前は石川のボランティアが終われば元の迷惑系に戻ると言われます」と記述。被災地支援活動終了後に、かつてのような「迷惑系ユーチューバー」活動を再開するのではないか、という趣旨の懸念をしばしば持たれることを明かした。しかし「こんなにも人の暖かさを感じてまた悪いこと何てする訳ないじゃないですか。まずは一ヶ月間継続しました。次は二ヶ月三カ月と見ていて下さい」と強く否定した。
そして現地でごみ拾いを精力的にこなしている動画もアップ。「今日、本当にうれしかったことがあって、前まで”迷惑系ユーチューバー”だったんで、たくさんの人に嫌な顔されてました。でもね、今日被災地で初めて被災地で、おじいちゃんおばあちゃんに自分のことを認知されて頼ってくれたこと、これが一番うれしかった。これからも自分は石川をサポートしていきます」と話した。
この投稿に「ホント顔つきが変わりましたよね。とってもいい笑顔 これからも頑張って」「1カ月継続できるってすごい事よ!」「このままのへずまさんで頑張ってください!絶対今の方が良いと思います!」などと称賛と激励の声が集まっている。



