女優の真木よう子(41)が10日までに自身のインスタグラムを更新。自身の役者論をつづった。
顔面ドアップ写真を披露した真木は「40の役者が40の役を演じられなかったら恥」とし「だからたるみもしわも、年輪として味方につけて等身大でカメラの前に立つ。勘違いして欲しくないのは、これは役者としての役者たる者の個人的な考えであって、役者ではない方が何をしようと、その人が幸せになるならまったく否定意見なんてもってません。ただ役者ならそのままで人間臭くあるべきだと思ってるだけです」と自身の考えを記している。
この投稿に「お肌綺麗すぎます」「しわもたるみも素敵です」「人間らしい飾らない姿が大好きなんです」などのコメントが寄せられている。



