お笑いコンビ、三四郎相田周二(40)が、14日放送のテレビ東京系「あちこちオードリー」(水曜午後11時6分)に出演。俳優菅田将暉とのエピソードを語った。

「実体験から得た教訓」を披露する企画で、相田は「バカなふりして話しかけて仲間をつくれ」と発表した。

相田は「初めての現場とか知らない人たちの間に差し込んでしゃべることって、絶対できないんです」と自身の性格を明かし、「ガチガチに緊張しちゃって、(相方の)小宮だけしゃべって終わる現場が多々あった」と過去の苦い経験を振り返った。

喫煙所などで1対1の状況を作ると話やすくなり、収録でも「その人に向かってしゃべると、その人も聞いてくれている感じに思える時がある。だったらバカなふりして話しかけまくって、仲間を作った方がホームになるんじゃないか」と思い至ったという。

オードリー若林正恭から「最近だと誰にやってみた?」と聞かれると、「菅田将暉君とか」と相田。「ラジオイベントで会った時に楽屋訪れたんですけど、『今休憩中で』って言われて追い返されて。もう1回行ったら『今、車の中で寝てるので楽屋にいないです』と。3回目行ったら、マネジャーさんがすごく嫌そうな顔して『今だったらいます』って」と最終的にはあいさつをすることができたという。

それをきっかけに菅田と仲良くなり「アルピーの酒井と作家と4人で、菅田君の車でドライブスルーに行ったり。豊洲の川沿いでみんなでビッグマック食って。『オレンジデイズ』かましてきました」と青春を満喫していた。