お笑いコンビ、くりぃむしちゅー有田哲平(53)が17日、テレビ朝日系特番「MC芸人奇跡の一夜 よくぞ集まったSP」(午後7時)に出演。相方上田晋也(53)との収録中のけんかを語った。
テレ朝の65周年を記念した特番で、同局の番組でMCを務める芸人が一堂に会した。有田は、有吉弘行から「この年になるとけんかしないんですか」と聞かれると、上田とのけんかの経験について「本番中にボケまくってたら『やかましいわ!』って(手元の)ファイルを投げてきたの。バンと当たって。途中から周りが笑い始めるから、何? って言ったら、ここ(唇が)腫れてきて血が出てきて」と上田が放り投げたファイルが顔に当たり、流血してしまったという。
「みんなが『上田さんないっすよ~』って言ったら、『関係ねえだろ、コイツが変なことばっかり言ってるから当たり前だろうがよ』って言うのよ。ケガしてるって言っても『関係ねえ』って」と上田の態度は変わらず。収録後、有田にスタッフが駆け寄るなどザワついたが「周りが『上田さ~ん』って言っても『知らねえよ!』って。楽屋に帰って、そのまま何も言わずに帰っていって」と言葉を交わさないまま上田が帰宅してしまったという。
最後に有田は「最悪だと思ったらLINEが来て、『もう2度としません』って。“ペコリ”みたいな絵文字が」と上田から謝罪があったことを報告。サンドウィッチマン伊達みきおが「何で直接言わないんですか」と聞くと、上田は「素直に言えなかったんだよ」と気まずそうに苦笑した。



