ビートたけし(77)と剛力彩芽(31)が、フジテレビ系「奇跡体験! アンビリバボー」(水曜午後7時)を、3月6日の2時間スペシャルの放送をもって卒業することが明らかになった。4月からはバナナマンが引き続きスタジオメンバーを務める。

ビートたけしは、97年10月の番組開始からストーリーテラーとして、約26年半出演。剛力は12年10月に5代目MCに就任し、歴代最長の約11年半務めた。収録の最後には、バナナマンから剛力へ花束を贈呈。剛力は「20歳になった直後にこの番組が決まり、20代全部を一緒に過ごさせていただきました。今の剛力彩芽がいるのは、間違いなくスタッフの皆さん、バナナマンさんのおかげです」と目に涙を浮かべ、感謝した。

2人の最後の出演となる3月6日の放送回「奇跡体験!アンビリバボー 爆笑&衝撃&逆転SP!! 大人気スイーツ誕生の感動秘話」では、アンビリバボーな映像が盛りだくさん。今や誰もが知るスイーツとなった、とある大ヒット商品の誕生秘話も紹介する。広島で小さな和洋菓子店を営む一家に生まれた男性が、山あり谷ありの奮闘の末、誰もがよく知る“究極のパン”を完成させた物語とは…。