歌手で女優の大原櫻子(28)が22日、日本テレビ系「ダウンタウンDX」(木曜午後10時)に出演。肉の焼き方をめぐり先輩女優に「怒ってしまった」と語った。

この日は「私○○推し ドハマリ芸能人SP」と題し、出演者が自身の趣味についてトーク。1日3食肉料理で問題ないという肉好きの大原は「砂肝を朝食べたりするんですけど、1パック1人でペロッて食べる。家族で住んでいると、朝起きてきてめちゃくちゃ迷惑がられます。煙たすぎて」と苦笑した。

肉の焼き方にもこだわりがあり「タンは1度だけひっくり返して休ませて、もう1回焼く。ハラミは何回かひっくり返した方がおいしい」と熱弁。ただ「1回舞台で共演した女優さんとご飯を食べた時に、待っている時間が嫌だと。『もういいでしょ!』ってやった(肉を返した)瞬間に私本当に怒っちゃって。先輩だったんですけど、『ホントにやめて!』って言っちゃって…」と反省した。

大原は申し訳なさそうにしつつも「絶対においしいんです。待った方が!」と肉の焼き方に関しては譲れない様子だった。