タレントのマツコ・デラックス(51)が、23日にテレビ朝日系で放送された「『徹子の部屋』49年目突入SP」に出演した。

20年の同番組特番では、高校の同級生でもある木村拓哉と共演。「これが10年前ぐらいの感覚だわ」と振り返った。

8年前には、現在メジャーリーグで活躍中の当時21歳の大谷翔平選手とも共演。「徹子さんのおかげよ。大谷君と会えたのは」と感謝すると、「徹子さん、大変だったのよ。興奮して」と収録時の思い出も語った。2人で大谷の体をベタベタ触っていたことも思い出し、「徹子さんがいったのを見て、あたしもいっていいんだと思ったのよ。徹子さんと会えて一番よかった」と笑った。

この2回の特番は都内のホテルで行われたが、スタジオでの収録は10年ぶり。当時の画像をふりかえって肌つやが違うことに気付くと、「10年って残酷ね」と自虐気味だった。