モデルで俳優の蒔木瑠人(まき・りゅうと=23)が、5月23日に「蒔木瑠人1st写真集(仮)」を発売する。

昨年12月に「国民的推しMENコンテスト」(主催・GMOアダム/協力・女性セブン)の初代グランプリに輝いたイケメンだ。

3年前に故郷・愛知から上京。モデル、俳優として活動してきた。「『国民的推しMENコンテスト』に出たことで、自分の中で人に見られる意識が変わった。ちゃんとスキンケアをしようとか、体を絞ろうとか。普段の生活とか、外見の見える部分というのはすごく意識しました。美意識っていうものに対する、意識作りがすごく増えたなと思います」と振り返った。

写真集の撮影は2日間にわたって行われた。「1日目は、東京の普段が僕が遊んでいるところ。眼鏡屋さんだったり公園で。東京って一番都会でもあるけど、意外と自然もあるところが好きです。2日目は鎌倉に行って海だったり、きれいな景色のところで撮ってもらいました。たくさんの人に見てもらいたいですね」。

1人暮らし。家にいるときは自分で食事を作る。「まぁ、男飯ですけどね。ぺぺロンチーノとかを作ります。あと、うなぎが好きです。高校生の頃にうなぎ屋さんでバイトしていたので。包丁の使い方とか教えてもらって、串打ちもやらせてもらいました。バイトながくいても、まかないを食べるために皆が来るみたいなあっとホームなお店で。親とか友達が来たら焼かせてもらったりもしました。最初何もかけずに皮から身を焼いて行って、ちょっと色がついてきたらみりんをかけて一気に焼く。そこからが戦いで、目を話した瞬間に焦げちゃうんですよ」。

昨年NHK時代劇「大奥」に出演。「仲里依紗さんと一緒のシーンだったんですけど、いろいろと声をかけてもらって勉強になりました。男の方では森山未来さん、仲野太賀さん、柳楽優弥さんと共演してみたいですね」と話している。

◆蒔木瑠人(まき・りゅうと)2000年(平12)7月27日、愛知県生まれ。モデルとして活動しながら、テレビ東京「しろめし修行僧」、NHK「大奥」などに出演。スポーツはバレーボール、陸上競技。特技はアルトサックス、うなぎの串打ち、殺陣。173センチ。