タレントのアンミカ(51)が27日放送の日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」(火曜午後8時)に出演。パン屋のアルバイト時代の苦労話を披露した。

17歳当時のアンミカは新聞配達に加え、パン屋でもアルバイトをしていたという。パン屋を選んだ理由は、年子の5人兄弟だっため「余ったパンがもらえるから」で、翌朝の食事になればという思いだった。

「はじめはあのパン好きやから、余れ余れ~ってやっていた」といい、「人間は欲深くて、アップルパイ残れとか。ちょっと高いヤツ、ありますやん。当時食べられなくて。それが残るように奥の方に置いたり」とディスプレーで工夫して、パンが売れ残るようにしたという。

ある日、それが店長にバレて、パン屋から喫茶店の方へ異動を命じられたことを明かし「せつなかった」と語った。