眞栄田郷敦(24)が、フジテレビ系4月期「366日」(月曜午後9時)で月9初出演を飾ることが明らかになった。主演の広瀬アリス(29)と12年越しに結ばれる恋人、水野遥斗を演じる。今年で俳優デビュー5周年。広瀬とは初共演となる。

今作はHYの名曲「366日」の世界観に着想を得たオリジナルストーリー。高校時代に実らなかった恋をかなえようと12年越しに再び動き出した男女が、悲劇に直面しながらも互いを思い続ける愛の物語。

眞栄田が演じる遥斗は、主人公・雪平明日香(広瀬)の高校時代の同級生。お互いに好意を抱いていたにもかかわらず、思いを伝えられないままだったが、12年越しに同窓会で再会。交際を始めるが、ある日遥斗を予期せぬ悲劇が襲い、意識不明の重体になってしまう。

眞栄田は、22年カンテレ・フジテレビ系「エルピス-希望、あるいは災い-」映画「東京リベンジャーズ」シリーズのほか、初主演映画「彼方の閃光」など話題作に数多く出演する若手演技派俳優の1人。出演にあたり「よく聴いていた『366日』にまつわる題材ということで、すごく感慨深くワクワクしてます。多くの方に見ていただき愛される作品にしたいです」とコメントを寄せている。

 

◆眞栄田郷敦コメント

-オファーを受けて

「昔から日本のドラマといえば月9という印象で、それもよく聴いていた『366日』にまつわる題材ということで、すごく感慨深くワクワクしてます。はかなく美しいこの曲が作品とどう交わって行くのか、僕も今から楽しみです」

-役の印象は

「明るくてポジティブでみんなの中心で太陽のような人物。しかし、ベースに人見知りで繊細な部分があるのがまた魅力的だと思いました」

-広瀬アリスさんと初共演

「明日香役の広瀬さんを想像しながら一緒に作品作りができるのを楽しみにしてます」

-俳優デビュー5周年を振り返って満足度は?年男となる24年はどんな一年にしたいか

「まだまだこれからだと思っています。2024年、まずは『366日』を多くの方に見ていただき愛される作品にしたいです」

-視聴者へ

「月9、『366日』、楽しみでしかない。皆さまもご期待ください!」