元テレビ東京アナウンサーでフリー森香澄(28)が28日TBSテレビ系「ラヴィット」(月~金曜午前8時)に初出演。

番組ではレギュラーのTBS田村真子アナウンサー(28)が覆面歌手となって曲を披露し、完全な聞き役となっていた。

この日番組では「ほろ苦いもの」のテーマで出演者のトークが繰り広げられ、さらば青春の光、森田哲矢(42)が昨年10月に放送されたドライブの様子で、収録されたはずの歌がすべてカットされたことを「盛り上がったのに。リベンジでスタジオで歌いたい」と大ヒット曲「Grateful Days」を見取り図盛山晋太郎(38)とコンビを組み「スペシャルなゲストに登場してもらいます」と森田が宣言した。

演奏前に曲紹介をした田村アナがシルバーのウィッグをかぶってボブスタイルのショートヘアとメガネをかけて「ACO」役として「シンガーソングライターMACO」名義で登場して熱唱。ラヴィット初出演の森はノリノリで手拍子をしながら盛り上げていた。

仕掛け人の森田は田村アナを指さして「みんな盛山とオレのラップ聞いてました? オレたちはこの人のお膳立て、全部もってかれた」と笑顔でボヤいた。田村アナも「もう、2人のために私も1週間前から練習してました」と話すと森は「普通によくてビックリした」と田村アナの歌唱をほめながらも、盛山から「(森が)次はカコで入ろうとしてるで」などとはやされて、森は「いつでもお持ちしております」とまんざらでもないようなコメントを返した。