パーソナリティー生島ヒロシ(73)が9日、次男で俳優の生島翔(38)、映画監督の堤幸彦氏(68)とともに、宮城・気仙沼で行われたドキュメンタリー映画「Kesennuma,Voices.7」の上映会とトークショーに出席した。
「3.11東日本大震災」から丸13年を迎える、2日前のイベント。2011年(平23)の震災発生年から毎年、気仙沼の“声”や変わりつつある町の様子を記録してきた貴重な映像を、満員の客席は涙ながらに見入った。
故郷・気仙沼の映像を見た生島は「懐かしいと言うか、改めて見て感動しましたね! 画面で泣いている自分を見て感動して、泣いてしまいました。素晴らしい作品です。感無量です」と目頭を押さえた。
3月11日には、TBSラジオ「生島ヒロシのおはよう定食/一直線」(月~金曜午前5時)を現地から生放送する。



