東日本大震災による遺児らを支援するチャリティーコンサート「第11回 全音楽界による音楽会」が11日、都内で行われた。
これまで243人をサポートしてきた。支援する「3.11塾」代表理事の作曲家三枝成彰氏(81)は「会場のサントリーホールも出演者もただ。公明正大に全部が被災した子どもたちの学資になる」と説明した。公演はクラシックが中心だが、ポップス系では、さだまさし(71)が「いのちの理由」、クミコ(69)は「ヨイトマケの唄」、坂本冬美(56)は「風に立つ」、五木ひろし(75)は「山河」を歌唱。約2000人が集まった。



