堺正章(77)が映画「スピリット・ワールド」(エリック・クー監督、公開日未定)で海外作品に初出演することが11日、分かった。スピリチュアルな作品で、霊界の案内役として出演するという。
同作は仏女優カトリーヌ・ドヌーヴ(80)が主演。ドヌーヴ演じる伝説の歌手が、最後のコンサートのために日本を訪れ、終了するとともに、人生を終えてしまう。堺は、彼女が霊界に到達し死後の世界の旅を案内するユーゾー役として出演する。
堺は歌手、タレント、俳優としてマルチな活動を続けているが映画出演は12年の「大奥~永遠~[右衛門佐・綱吉篇]」以来、12年ぶりとなる。
ほかに、鈴木慶一、竹野内豊、でんでん、風吹ジュンも出演する。



