元迷惑系ユーチューバーのへずまりゅう(32)が12日、自身のX(旧ツイッター)を更新。焼き肉店を「出禁」になったと報告し、苦悩をつづった。
へずまは能登半島地震発生後当初から被災地入りし、支援活動を続けている。そして1月には、いわゆる「迷惑系」の完全引退を宣言。被災地の子供たちを励まして交流したり、炊き出しなど現地の人を助ける活動を続け、ネット上では激励や称賛の声が集まっている。
しかし、へずまは今回の投稿で「へずまりゅうが理由で焼肉屋を出禁に。以前ならよくある話でしたが今は誰にも迷惑を掛けていません。社長さんとの会食だったのにブチギレて台無しになりました」と、ある焼き肉店において「へずまりゅうだから」を理由に利用を拒否されたとみられることを報告。
目をつむった、悩んでいるようなつらそうな表情の写真を添付し「過去の印象だけで判断されるなんて。。せっかく更生したいのにこれなら迷惑系で嫌われた方がいいのかなって思うわ。本当に苦しい」と葛藤している様子をつづった。
この投稿に対し「迷惑系戻らないでください 能力ある方だから! 頑張って~」「お気持ちは分かりますが、そこでキレてしまうとせっかくいい印象をもってもらっていたのに無駄になってしまいますよ」「今はみんなから愛される方になったんだから気を落とさずに頑張って欲しいです!」「時間はかかるけどきっと大丈夫!」「今のように慈善活動続けていけば誰かは頑張っている事は認めてくれるはずです」「諦めないでさい!」「苦しいでしょうが頑張ってください!」などと激励のコメントが相次いでいる。
これらの声をうけ、へずまは「いったん落ち着いて反省したので再び更生に向けて頑張ります」「応援して下さっていたのに申し訳ないです。次から二度とないよう気を付けます」「現実を突き付けられて苦しくなりました」などと改めて書いている。



